古くから畜産業が盛んな南信州地域は、南信州牛や各種銘柄豚をはじめとした良質な畜産物の産地であり、他の地域には見られない特徴ある食肉文化が根付いています。さらに近年は、人口1万人当たりの焼肉店舗数が日本一であることから、「日本一の焼肉の街」として知られるようになりました。

南信州畜産物ブランド推進協議会は、当地域の良質な畜産物や特徴ある食肉文化を広くPRしブランド化を進めるため、畜産物の生産から流通・販売にいたるまでのさまざまな団体が力を合わせた取組を行っています。

私たちの取組が当地域の畜産物の認知度向上や消費拡大に結びつき、地域経済の活力向上や観光誘客につながればと思います。

協議会

COUNCIL